2010年11月14日日曜日

パルクール


映画ヤマカシなどで使用されているパルクールという動きの芸術を表現したモーションです。

これは重力表現に問題があります。
全体的にふわふわしているのですよね。

動きの連続性も今一歩・・・。

時間ができたら一番修正してやりたいモーションです。

ちなみにパルクール自体はすごく好きになって、自分でやってみたくなりました。
youtubeでいろいろ動画が見れます。興味のある方は探してみてください。

走り高跳び


走り高跳びを表現したモーションです。
これ以降の作品は全て、「動きの連続性」と「動きの仕組み」との戦いでした。

参考動画をデッサンするかのごとく構造解析し、Maya上に落とし込みます。
尚且つ、動きの連続性(なめらかさ)が欠如しないよう各キーフレームやポージングを整理していきました。

跳んだ後の放物線に問題がありますね。

カートゥーンアニメ


カートゥーンアニメに挑戦したモーションです。
しかしあまりカートゥーンしていないという問題が・・・。

これを制作して発見できたのが、いわゆるカートゥーンアニメの動きというのは自分の好みでないということです。
自分の好きな動きは恐らく、ライブアクション寄りのリミテッドアニメだと思います。

リアルな動きを整理・誇張して魅力的に見せるモーションですね。

そういった点では、このモーションはその方向で作っていった方が良かったと反省しています。

象

象の歩行→吠えるまでを表現したモーションです。

これの制作方法は車ドリフト走行と同じです。
象の動画・生態・象の魅力などの資料を集め、構造解析してモーションを付けていきました。

これを書いていて思い出したのですが、車や象は作る際に「その対象物を好きになる」という工程を踏んでいましたね。
これは最近の自分が忘れてしまっていることです。

好きになると、モーション作業がぐっと楽しくなってクオリティも上がっていた気がします。

意外と重要な要素かもしれませんね。

バッティング


バッティングを表現したモーションです。モデルはイチロー。
イチローがホームランを打った時の動画を参考にしています。

これを作った段階で一番注意したのは動きの連続性(なめらかさ)。
これ以降、ずっと自分につきまとっていた問題です。

あるポーズ(動き)から次の動きへとなめらかに断続せず連続して繋がっているようにモーションは作らねばなりません。

このバッティングはまだまだ詰め要素がありますね。

車ドリフト走行


車のドリフト走行を表現したアニメーションです。
制作にあたり、ドリフト走行の動画や車のサスペンションの仕組みなど、車の挙動を再現する上で必要な資料を集め、それを構造解析しモーションに落し込みました。

自分は免許を持っていないので、実体験から来るリアリティは皆無になってしまっています。
カメラワークも弱いですね。

ブログ開始

初めましての方は初めまして。memomaと申します。
都内で3DCGデザイナーやってます。
まだまだ駆け出し中の駆け出しですが。

以前のサイトがちっとも機能してなかったので、新しくブログを作りました。
今後はこちらで活動していこうと思います。

内容はモーション動画の掲載やモーション考察などです。

よろしくお願いします。